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40代女性の避妊方法

40代の避妊方法!40代の避妊は必要?いつまでする?ピルは飲める?最新事情

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40代の避妊は必要なのか?

妊娠を望まない40代におすすめの最新避妊方法をご紹介します。

40代でもセックスを安心して楽しめるように、ぜひ避妊の知識を増やしてみてください。

40代の避妊は必要か!?

40代の避妊は必要なのでしょうか?

40代女性は避妊は必要なのか

「40代になっても、女性として見て欲しい!」

「そして、女性としての楽しみもまだまだ味わっていたい!」

と、セックスを楽しんでいる40代の女性も多くいると思います。

 

セックスを楽しむ相手は、既婚者であれば旦那、独身者であればパートナー、もしくはそれ以外の場合もあるかも知れません。

どんな相手であっても妊娠を望まないのであれば、40代でも避妊は必要です。

 

注意ポイント

避妊は、結婚していない、妊娠を望んでいない10代や20代といった若い女性の問題のように思いますが、実は40代にも避妊は必要とされているのです。

中絶をするのは10代と40代がほぼ同等だと言われており、それだけ避妊を必要としなかった40代が多いことが分かります。

「もう良い年だし、避妊なんて必要ないわ」なんて考えが、大きな間違いなのです。

 

40代でも、生理が完全に止まってしまうまでは、妊娠の可能性は十分にあるため、妊娠を望まないのであれば避妊は必要です。

40代で旦那以外と只々セックスを楽しみたいのであれば、尚更、避妊は必要です。

セックスを楽しみたいのであれば、40代でも避妊をしましょう。

 

40代女性はどのようなセックスを楽しんでいるのか、どのくらいしているのかなどを下の記事で紹介しています。

↓↓↓

40代女性のセックス事情~アラフォー女性のセックス頻度・楽しみ方、セックスレスの解消など

40代女性は年齢を重ねて余裕のあるセックスを楽しんでいます。

 

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コンドーム以外の40代におすすめの避妊方法もあるのでご紹介しますね。

40代の避妊方法!最新情報

40代の避妊方法は、どのようなものがあるのでしょうか?

40代女性の避妊方法最新情報

一般的な避妊方法として使われているのがコンドームです。

その他に、低容量ピル、子宮内避妊器具などが40代の避妊方法にあります。

 

中でも、最近話題になっている40代の避妊方法は、ホルモン付加子宮内避妊具(ミレーナ)と呼ばれる、子宮内避妊器具です。

これは、子宮の中に2〜3㎝ほどの器具を挿入して避妊をするもので、すでに出産を済ませた40代の女性の避妊方法として人気です。

このミレーナが40代の避妊方法としておすすめな理由は、避妊以外に、過多月経や月経困難症などの治療にも有効だからです。

装着時に痛みや出血はありますが、一度入れると5年間は薬効が続くので、コスパが非常に高いところも利点です。

ただし、他の避妊方法より避妊の効果は高いですが、100%ではありません。

 

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妊娠を望まないのであれば、40代の避妊方法としてコンドームの使用もしておいた方が安心でしょう。

40代の避妊はいつまでする!?

40代の避妊はいつまでする必要があるのでしょうか?

40代女性の避妊方法いつまでするの?

生理が来ている間は、40代でも妊娠の可能性があります。

そのため、40代の避妊がいつまで必要なのかと言うと、閉経するまでです。

ポイント

閉経とは、卵巣の機能が衰え、生理が完全に止まることです。

閉経の年齢は、50歳前後と言われていますが、個人差があるので明確に「避妊はいつまでする」と答えるのは難しいです。

 

最近は、ストレスなどからホルモンが良好でない状態が続き、40代でも閉経する方もいます。

逆に、ホルモンの状態が良好であれば、閉経の時期も遅くなり、妊娠の可能性も高くなります。

また、いったん閉経と診断されても、1年間は妊娠する可能性がゼロではありませんので、妊娠を望まないのであれば、避妊を続けた方が良いです。

「閉経かと思っていたら、妊娠していた」と言う体験談もあるようなので、閉経は自己判断せずに、医師の診断を受けることをおすすめします。

 

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40代の避妊はいつまでする必要があるのか?

妊娠を望んでいないのであれば、閉経の1年後までは避妊をしておく方が安心ですね。

40代の避妊にピルは服用できる?低容量とミニピルどちらにする!?

40代は避妊でピルを服用することはできるのでしょうか?

40代女性の避妊方法~低用量とミニどちらが最適

40代が避妊のためにピルを服用する場合、低用量ピルとミニピルのどちらが良いのか、また低用量ピルとミニピルの違いなどもお伝えします。

ポイント

ピルは40代の避妊方法の一つとして服用されるだけでなく、生理日の調節や、月経不順、月経量の低下や月経痛の緩和などの多くのメリットがあります。

 

しかし、ピルにはデメリットもあり、特に40代がピルを避妊目的で服用する際には注意が必要です。

最も注意が必要なピルの副作用は、血栓症のリスクが高まることです。

特に、妊婦、禁煙者、肥満、高年齢の方は血栓症になるリスクが高いため、ピルの服用を禁忌されています。

このようなリスクがあるピルは、低用量ピルと呼ばれるもので、血液を固まりやすくする卵胞ホルモンが含まれているため、リスクが高まります。

 

逆に、ミニピルには卵胞ホルモンは含まれておらず、血栓症リスクのない黄体ホルモンのみ含まれています。

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そのため、40代が避妊でピルを服用する場合は、安全性の高いミニピルがおすすめです。

40代の避妊〜実は増えている望まない妊娠!

40代の避妊についてお伝えしてきましたが、実はいま40代の望まない妊娠が増えているのです。

40代女性の避妊方法~実は増えている望まない妊娠

40代で避妊をしなかったために妊娠してしまい、中絶の選択をする割合が増えているのです。

セックスレスで悩む夫婦も多い中、40代でセックスを楽しんでいる女性も多くいることは、良いことだと思います。

ですが、どうしてこのような予期せぬ妊娠が増えてしまっているのでしょうか。

考えられる理由は2つ。

ポイント

1つ目は40代で妊娠の心配はないからと避妊をしなかったことです。

もう1つの理由は、40代の避妊に対する知識不足です。

絶対に失敗しない100%避妊方法はありません。

 

コンドームの避妊効果を過信していたり、排卵日からカウントし安全日を作ったり、など40代の間違った避妊方法で望まない妊娠をしてしまうのです。

100%の避妊方法はありませんが、ピルの服用と子宮内避妊器具は、40代の避妊の失敗率が高いと言われています。

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避妊の知識をしっかりとつけて、望まない妊娠をすることがないようにセックスを楽しみましょう。

 

40代女性に望まない妊娠が増えているのは性欲が旺盛だから…とも言われています。

なぜ性欲が旺盛なのか、高まるのかなどを下の記事でまとめているので参考にしてみてください。

↓↓↓

40代女性は性欲が強い!?そのうわさやアラフォーの性欲の解消方法を調査してみた!

性欲が旺盛でもセックスを楽しむなら避妊はしっかりしましょう。

40代の避妊まとめ

40代の避妊について、避妊の必要性や最新の避妊方法についてご紹介しました。

40代女性の避妊方法~正しい知識を入れましょう

40代で避妊を怠ってしまった結果、妊娠してしまうケースが増えてきているのが現実です。

これを回避するためには、40代も避妊が必要であること、そして正しい避妊方法を理解することが大事です。

日本では、コンドームでの避妊が主流になっていますが、ピルの服用や子宮内避妊器具の使用が増えると、望まない妊娠も減り、40代でも安心してセックスができるようになるのではないでしょうか。

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どのような相手であっても、そして何歳になっても、「やってしまった妊娠」ではなく「幸せな妊娠」が増えることが理想です。

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